今年、「鹿猿狐ビルヂング」は、2021年の開業から5周年を迎えます。奈良の新たなランドマークとしてお客様とともに歩んできた 5周年への感謝を込め、2026年4月から12月まで1年を通したアニバーサリーイベントを開催します。
第3弾となる秋のテーマは 「古代の秋を、いただきます」。2026年7月の「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録で注目が高まる“古代の奈良”。今回はその魅力に「食」を通して光を当てます。
みんなで秋の実りを祝う「古代米の餅つき大会」をはじめ、奈良の食の歴史や秋の恵みをたっぷり堪能できる企画が満載!奈良の実りを「知る」「つくる」「味わう」体験を通じて、古代と今をつなぐ特別な秋の収穫祭を開催します。
古代米の餅つき大会
鹿猿狐ビルヂング5周年を記念して、秋の収穫を祝う「新嘗祭」にちなんだ古代米の餅つき体験を開催!みんなで力を合わせてついた後は、お餅を自ら切り分け、できたてをその場で味わいます。
米がお餅へと姿を変えていく過程に触れ、つくる手間を知り、実りを分かち合う。古代の人々も大切にしてきた、秋の恵みをいただく営みを体験できます。
【開催日】
9月19日(土)、26日(土)
10月10日(土)、17日(土)、31日(土)
11月3日(火・祝)、14日(土)、21日(土)
【時間】
11時~15時
【場所】
鹿猿狐ビルヂング エントランス
【参加費】
無料
【予約】
不要
※雨天中止
あなただけの かや織ふきんづくり【中川政七商店】
奈良県はもともと蚊帳の一大産地。そんな蚊帳生地を使ったふきんに、柿の葉寿司や柿、赤膚焼など、奈良の食文化を感じるスタンプを押して、自分だけの一枚を一枚をつくるワークショップです。奈良の秋の風景をふきんに残し、旅の思い出としてお持ち帰りください。
【日程】
9月18日(金)~23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)
10月3日(土)、4日(日)、10日(土)~12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)
11月1日(日)~3日(水・祝)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)~23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)
※おひとり様1枚まで、なくなり次第終了。
【開催時間】
11時~18時(最終受付17:30)
【場所】
中川政七商店 奈良本店 2階
【参加料】
550円(税込)
奈良県産はちみつとマスカルポーネあんのホットケーキ【猿田彦珈琲】
『日本書紀』には、百済の王子が三輪山にミツバチを放ち、養蜂を試みたという記述が残されており、奈良は日本の養蜂発祥の地とされています。
猿田彦珈琲では、小ぶりのホットケーキを2枚重ね、マスカルポーネを合わせたあんこと、奈良県産はちみつをトッピング。奈良と養蜂の古いつながりに思いを馳せながら味わう、秋限定の一皿です。
【提供期間】
9月18日(金)~11月30日(月)
【場所】
猿田彦珈琲
【価格】
860円(税込)
菩提酛の日本酒 飲み比べ/大和橘のすき焼きティー【㐂つね】
日本酒とノンアルコールティー、2つの飲み物を通して奈良の食文化をひもときます。一つ目は、清酒発祥の地とされる奈良・正暦寺の酒造りの技「菩提酛(ぼだいもと)」で仕込んだ、種の日本酒の飲み比べセット。
もう一つは、日本最古の柑橘「大和橘」を使った、㐂つねオリジナルのノンアルコールティー。大和橘の果皮に、煎茶、和紅茶、ほうじ番茶、ジュニパーベリー、黒胡椒、レモンバームをブレンドし、すき焼きに寄り添う爽やかな味わいに仕立てました。奈良で受け継がれてきた歴史や素材を、料理とともにお楽しみください。
【提供期間】
9月18日(金)~11月30日(月)
【場所】
㐂つね
【価格】
菩提酛 3種飲み比べ 2,420円(税込)/大和橘のすき焼きティー 1,000円(税込)
※どちらも料理とのセット注文のみ
〈数量限定〉樫舎謹製 「焼き栗」と飲み物セット【茶論】
古代から人々に親しまれてきた栗を、奈良町の名店「萬御菓子誂處 樫舎」にお願いし、特別な御菓子に仕立てました。
使うのは、豊かな香りと濃厚な甘みを持ち、「栗の王様」とも呼ばれる利平栗。丹波大納言小豆を栗餡で包み、その表面を職人がコテで一つひとつ焼き上げ、まるで「焼き栗」のような姿に。香ばしい風味と、栗本来のほっくりとした甘み。秋ならではの味わいを、茶論特製の抹茶とともにお楽しみください。
【場所】
茶論
【提供期間】
9月~11月の土日祝
【価格】
樫舎謹製「焼き栗」と飲み物セット 1,430円(税込)
※各日数量限定

